フォトRF(オーロラ)によるプチ整形
レーザーによる色素斑の治療にはどうしても「ダウンタイム」(治療後の火傷、かさぶた、擦り傷状の紅斑、レーザー後の一過性色素沈着沈着など)が存在します。毎日のように人前に出る方にとってはこれは大問題。
ダウンタイムなく色素斑を消失させること、これを可能にしたのはルミナス社の「フォトフェイシャル」ですが、これに世界で初めて高周波を組み合わせた美顔装置、それが「AURORA」による次世代の光治療、「PhotoRF」なのです。
これまでの光療法は効果を上げるためには、照射エネルギーを上げる必要があり、痛みややけどの危険性がありました。
「PhotoRF」は、高周波を使用することにより低いエネルギーで高い効果が得られる安全な光療法です。
お肌へのダメージや痛みの心配もありません。
施術時間は、顔全体で照射時間は20分ほどですが、照射後にビタミン導入も行いますと、全体で50分程度になります。照射間隔は3週間に1回で、4〜5回の照射がお薦めです。
照射後はビタミンの浸透が盛んとなるため、FotoRFとビタミンによるダブルの効果が期待できるのが特徴です。
フォトRF(オーロラ)のメカニズム
フォトRFは、IPL(光エネルギー)をさらに進化させたAPL(アドバンスト・パルス・ライト)に、RFエネルギーを加えて使用します。RFエネルギーは、光とは異なる性質を持ち、メラニンや血管の分布と無関係に働きます。よって、表皮のメラニン量に影響されることなく、熱エネルギーを効率的に真皮層に与えることができます。これによって、従来の光エネルギーによる痛みや火傷にリスクが抑えられ、お肌や毛の色に影響を与えない治療が可能になりました。また、照射時に同時に働く冷却システムにより、身体に感じる痛みはほとんどありません。
フォトRF(オーロラ)の安全性
これまでの光エネルギーの照射は必要最小限にとどめ、同時に高周波を照射することで、表皮に存在するメラニンの量に左右されることなく、エネルギーを効果的に真皮層に伝え、その結果、繊維芽細胞を刺激します。これによりコラーゲンやエラスチンの生成が促され、しわを改善するとともにメラニンの排出によってしみやくすみも改善します。安全性については、治療によって起こる火傷を防止する温度管理・独自冷却システムを持ち、2002年には、日本でいう厚生労働省に当たるアメリカのFDA(食品医薬品管理局)で承認されています。
フォトRFによるスキンリジュビネーション治療の主な効果
色素斑の改善・美白効果
表皮層の薄いカヒ化による隔離作用
皮膚のハリ・小じわ・毛穴の改善
繊維芽細胞の活性化によるコラーゲン産生
赤ら顔の改善
真皮上層の拡張毛細血管へのダメージ
にきび・にきび跡の改善
光エネルギーによる皮脂分泌抑制・にきび跡の赤み、色素沈着をターンオーバー促進で残すことなく排出