プチ整形WEB >> プチ整形の治療方法 >> シルエットリフト

シルエットリフトによるプチ整形

シルエットリフトとは新テクノロジーにより開発された、特殊な構造の新しい糸を用いたリフトアップ術です。
吸収性の「コーン」と呼ばれる円錐状の生体分解ポリマーと、本体の非吸収のポリプロピレン糸の相乗効果によって皮膚組織を強力に引き上げていく、新しい技術を持った方法です。
  • シルエットリフトの実物写真
    シルエットリフトの実物写真:半透明色です。
  • 今まで顔のタルミをとるための特殊な
    糸としてはアプトス糸というものが
    最も頻繁に使われてきましたが、
    色々と欠点があり、もっと効果的で
    安全な糸の開発が待ち望まれていました。
    そこで現れたのがSilhouette sutureです。

シルエットリフトの特徴!ここが今までと違う!

  • コーンの部分は生体分解性ポリマーで、
    8〜10ヶ月で吸収します。
  • 本体のポリプロピレン糸は非吸収性で
    非吸収性であるため、コーンが吸収された
    後でも 糸の周囲にコラーゲン生成促進が
    行なわれ続けます。
  • 糸の上端は深側頭筋膜の組織にしっかりと固定され、長期間にわたり強力な引き上げ効果が維持されます。
  • 術後2〜3ヶ月後にはリバイタライジング(肌再生)効果により、更に美しい仕上がりが期待されます。
  • コーンが吸収された後でも、糸の結び目の周りに繊維組織が増殖するため、糸の追加なしで再度の引き上げができます。
    シルエットリフトは吸収性のコーンが皮下組織に定着するまで、上方に牽引されます。

ここが安全!シルエットリフト

シルエットリフトはFDA(米国食品医薬品局)の認可を受け、CEマーク(ヨーロッパの製品安全規格)を取得し、安全性が認められています。

ダウンタイムについて

  • シルエットリフトは側頭部の髪の毛で隠れる部位から挿入するので、傷が目立ちません。
  • メイクや洗顔は翌日から可能です。
  • ダウンタイムは約2〜4日。術後から殆ど腫れません。
  • 終的な仕上がりを確認できるのは、約1週間〜2週間が目安です。

米国食品医薬品局

日本の厚生労働省に当たるHHS (Department of Health and Human Services; 保健社会福祉省)に属する一機関。

食品については、所轄行政官庁が厚生労働省以外にも複数の官庁(農林水産省、経済産業省など)に渡る日本と異なり、FDAで一元的に管理しているとされる。

CEマークとは

CEマークは、商品がすべてのEU加盟国の基準を満たすものに付けられるマークで、 EEA(欧州経済領域)やトルコ、スイスで販売する際には取得が必要となる。
EU本部は、事業者が商品を輸入する場合や輸入した機械を導入する場合などにおいて、CEマークが信頼の証となると捉えている。
この基準は欧州の既存各国での基準の調和の象徴である。

公式にはCEという単語自体には特に意味もなく何の略語でもないとされているが、 フランス語のCommunaute Europeenne(欧州連合の前身である欧州共同体)や Conformite Europeenneに由来していると思われる。

規定の全商品はマークを付けなければならず、CEマーク使用の許可には商品が所定の基準を充たしているという証拠の文書化が必要となる。 外部の検査機関などで評価、文書化を行う場合もあるが、 一般的には企業が独自に行う。CEマークを必要とする国は主にEU諸国であるが、 ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインなどのヨーロッパ自由貿易体を 含むヨーロッパ経済体や、EU、EFTAの両方に属さないトルコでも必要となる。