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ホクロ・イボについて

ホクロ・イボ

一般的に”ホクロ”と呼ばれるものには、隆起を伴い大きくなる可能性がある母斑細胞性母斑とシミと区別しにくい色素性母斑と2種類があります。いずれも生下時になくても、就学時のニキビ跡が20代後半、40代になどに出現しやすくなります。
これは、生まれながらに体内にもっているホクロの細胞が何らかの刺激が原因で体の表面に出てくることになります。

顔や首にできるイボは脂漏性角化症といわれ、中年以降に体の表面に出現するものが多いです。
主に薄い褐色か黒で扁平な形、あるいはドーム状に盛り上がった良性の腫瘤です。数ミリ程度のものもあれば、加齢とともに大きくなったり数が増えたりするものもあります。その他、小さなブツブツが目の周りにできる汗管腫といわれるものもあります。これはに女性に対して非常に多く、化粧でもなかなか隠すことができません。

このような皮膚の腫瘤はレーザーで治療していくのが効果的です。治療後は、数日から1週間程度でカサブタになり自然にとれていきますが、その際、多少の赤みが残っています。1〜2ヵ月ほどで赤みもほとんどなくなっていきますので安心してください。

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